婚約指輪を買う前に知っておきたいこと

サイズと好みを知る方法

婚約指輪を購入するのであれば、パートナーの指のサイズを知っておきましょう。適当に買ってしまうと、はめられない、もしくはクルクル回ってしまうといったことになっては残念です。直接聞くのが駄目なら寝ている間に糸を巻きつけて計るか、リングサイズゲージを使いましょう。また、パートナーが普段右手の薬指にはめている指輪があるなら、それをこっそり持ち出してお店の人にサイズを調べてもらうという方法があります。右利きの場合は左手よりもほんの少しだけ大きい可能性が高いため、そのことも考慮しておくと失敗が少ないです。その他にも、好きなブランドがあるなら、それを選んでおくのが無難です。日常会話によく出てくるブランドや、身につけているアクセサリーを見ておけばわかる場合も多いです。

ダイヤモンドの良し悪しについて

婚約指輪に使われている宝石と言えばダイヤモンドが有名ですが、購入する前に頭に入れておきたいことがあります。それは値段に惑わされてはいけないということです。
基本的にダイヤモンドの価値は、カラット、クラリティー、それからカラーとカットの四つで決まります。いわゆる4cと言われているものです。特にクラリティーとカラーに関しては、よほどの粗悪品でもない限りは最高級品とそうでないものの区別はできません。なぜならプロの鑑定士でさえ、ものによっては見本のダイヤモンドと比較してグレードを決めているのです。それを素人が、しかも単品で判断するのは不可能です。重要なのは全体のバランスなので、例え安くても婚約指輪を実際に見て納得できるなら、それは二人にとって良いものなので購入を検討してみましょう。