サプライズはしない!?プロポーズで婚約指輪は古い?

一緒に選びたいという意見も多数!

プロポーズをするタイミングで、婚約指輪(エンゲージリング)を渡すものというイメージが強くありますが、それが一般的であったのは一昔前までのこと。今ではプロポーズをして結婚の意志を確認し合った後で、彼女と一緒に婚約指輪を選びに行くという二人が増えています。婚約指輪は一生大切に身に着けてゆく指輪なので、自分で選びたいという女性も多くなっているのです。婚約指輪の王道ともいえる、オーソドックスなダイヤモンドの立て爪リングも、変わらずに根強い人気を誇っているのですが、指輪のデザインや素材は実に多様化しています。女性たちは、自分のファッション傾向やライフスタイルなどに合わせた婚約指輪を、豊富なバリエーションの中から見つけることが可能になりました。男性が彼女のために選んでくれた指輪も素敵ですが、二人で一緒に探すのも、一生に残る良い思い出につながるかもしれません。

定番デザインも憧れ!でもスタイリッシュなエタニティも素敵!

婚約指輪の定番デザインとして思い浮かぶのは、やはりダイヤモンドの立て爪リングでしょう。メインの宝石を4つないし6つの爪で留めてある、高さのある指輪です。このタイプのバリエーションとしては、中心となる宝石の横に小さなダイヤモンドを敷き詰めた、メレやパヴェなどもあります。このようなデザインはとてもゴージャスなので、よそゆき用の指輪というイメージが強いです。ですから、特別な日にだけ身につけるタイプの指輪といえます。しかし、できればいつも婚約指輪をはめていたいと考える女性も少なくありません。そんな方々に理想的なのがエタニティリングです。同じ大きさで同一のカットを施した宝石を、指輪の全周に隙間なく並べてある細身のエタニティリングは、高さがないので仕事や家事をしていても引っかかりにくいのです。その上、華やかなのに控えめという上品なリングなので、日常使いができる婚約指輪として、人気が高まっています。