婚約指輪は必要?不要?

女性の憧れ・・・婚約指輪!

大好きな彼とデート中、夜景が見える素敵なレストランで、急に彼がポケットから取り出した小さな箱!
そしてにっこり微笑みながら開けた箱からは、キラリと光る指輪。「僕と、結婚してください!」
そんな素敵なプロポーズを夢見る女性は、多いのではないでしょうか。
そして、婚約指輪といえば、既成品からフルオーダー品、お値段も千差万別ですが、
やっぱり一番人気はダイヤモンドでしょうか。1粒大きな石をあしらったものや、細かくちりばめられたパヴェタイプなど、デザインもいろいろですよね。
もちろん、サプライズで頂くのも素敵ですし、大好きな彼とお店を巡って、二人で選ぶのもとても楽しい作業だと思います。
しかし、そんな婚約指輪に気後れしてしまって「婚約指輪を買うお金がないからプロポーズできない」なんて男性もいるのではないでしょうか。

でも・・・婚約指輪って本当に必要?

夢いっぱいの婚約指輪ですが、基本的に使用するのは、結婚式で指輪交換するまでです。
そのあとはご存知のとおり、結婚指輪をはめることとなりますし、記念品のような扱いになりがちです。
意外とずっと身に着ける期間は短いんですよね。
結婚式やちょっとしたパーティーなど、改まった華やかな席に婚約指輪を付けていくことはたまにあると思いますが、基本的にはタンスの肥やしになりがち!!せっかく買ってもらった指輪なのに。
「もっとカジュアル使いしたい!」と思いつつも、婚約指輪はデザインが豪華なものが多いため、普段のお洋服とアクセサリーとのコーディネートとは合わないことが多くて、なかなか使いにくいんですよね。
こうなると、婚約指輪は本当に必要?と考えてしまいます。あまりにも奮発しすぎた指輪は必要ないもかもしれません。